いい投資先を探すには

普段から私はどこかいい投資先が見つからないものかな、といろいろと探しているのですが、なかなかそう簡単に良い投資先が見つからないものですね。とはいえ、自分の大切な資産を運用する訳ですからいい加減な事はやりたくありません。そういった日々の中、最近私が気になっている投資先は日経平均株価です。

以前は個々の企業株式取引についてあれやこれや調べていたのですが、どうにもそれに疲れてしまったんですね。こう言ってはなんですが、公表している業績が段々信じられなくなってきたのです。いや全部が全部と言う訳ではないのですが、最近新聞などを賑わす巨大企業のスキャンダルというと、何かと粉飾決済が取り沙汰されるので、どうも会社の資料を鵜呑みにするわけにはいかないな、と思うようになってきてしまいました。

そこで私は、日経平均株価を主に取引すればよいのではないか、とだんだん考えるようになったのです。日経平均株価ならば粉飾決済も何も関係ない、というか225種類の企業業績を総合的に反映しているのだから、例えは極端な話どこかの大企業の粉飾決済がばれて突然倒産しても、日経平均株価じたいの影響は小さくて済むのではないかと、言う事なんですね。
しかしそうなると今度は取引の材料というか、きっかけ探しが大変だったりするのですが。